6月23日(日) 見附~与板~和島へ

  見附~与板~和島

歩行日:令和元年6月23日(日)  天候:くもり
距離」約21km 参加人数:53名(男性29名、女性23名、ゲスト1名)

見附駅到着、駅で点呼、注意事項、ゲスト紹介の後、体操し出発。気温やや低め、微風あり、歩きやすそうな感じでスタートした。
 
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街中を抜け、刈谷田川沿いに有る、道の駅パティオ新潟に到着。新しい建物、店内の農産物直売所も賑わっていたい。広い駐車場を囲むように白い菖蒲の花が満開でした。
 
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 県道20号線を与板に向かいます。橋を渡ります。北陸自動車道の下も通ります。

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ガソリンスタンドでトイレ休憩です。伊吹神社で水分補給。国道403号線を1列で歩きます。
  
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猿橋川、信濃川を横断する与板橋を渡ります。与板消防署でトイレ休憩です。この橋を渡るとたちばな公園です。
 
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公園内は樹木が多く、菖蒲祭りの最中でした。良寛の歌碑が多くみられます。公園を見終わるとちょうど12時です。
  
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昼食前に徳昌寺に向かいましたが、階段が・・・。天地人通りは趣のある通りです。楽山苑を貸切、昼食場所としました。
 
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 ひなびた茶室が3部屋、どれも文化財価値のある部屋で、昼食で使っても良い物か、みなさん丁寧に使いました。リーダーがこの十一面観音菩薩立像はご利益があると言ってました。信心の深い方が多く、お祈りしてました。本与板城跡前を通過します。
  
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塩之入良寛歌碑を見学し、トンネルを通過。はちすば通りに着きました。良寛さんが晩年を過ごし、終焉した地です。
  
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この通りは昔の面影を色濃く残してます。良寛さんのお墓をお参りしました。小島谷駅に到着後、点呼し体操して解散しました。時間通り。
 
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おまけで取りました。

与板消防署の裏では隊員が猛訓練中。中川清兵衛記念BBQビアホール(うまそうだった)。火炎土器のはモニュメントは圧巻。
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直江兼続の銅像(男前すぎる)。楽山苑(豪商の館)。隆泉寺の良寛さんの像はイメージ通り。
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本コースは良寛の足跡、たちばな公園、はちすば通り、楽山苑と見どころの多い歩行でした。天候にも恵まれ、時間通りに完了しました。
リーダー、サブリーダー、班長、サポーターの皆さん大変すばらしい1日をありがとうございました。

                                                     ブログ担当(Y/T)

6月16日(日) 柏崎夢の森公園と閻魔市

  柏崎夢の森公園と閻魔市

 

 残念ながら、大雨・強風・雷が予測され定例歩行は中止になりました。

 定例歩行の準備をしていただいたリーダー・サブリーダーの皆様お疲れさまでした。
   
さらに、中止に伴う対応にご協力いただいた皆様もありがとうございました。

   えんま市も中止となり強風の中、露天商の方々は早々にテントをたたみ撤収作業に大忙し。
   中止になったのは初めてとのことです。

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                   閻魔堂にお参りする方はほとんどおられませんでした。 

                              以上                 23N                                                                                    

 

6月13日(木) 新発田あやめ祭りと佐藤食品工場見学

            新発田あやめ祭りと佐藤食品工場見学  15km
天候:晴れ       参加人員:63名(男性27名、女性36名 うちゲスト1名)
L:蓮見 寿男さん  SL:沖山 和義さん  SL:小林 好子さん  特別SL:小池 正春さん

【行程】 新発田駅東口集合・・・旧赤谷線、少女像・・・ 五十公野宿・・・
      Aグループ     ・・・ 佐藤食品工場(工場見学)・・・ 五十公野御茶屋 ・・・ 五十公野公園 
      Bグループ     ・・・ 五十公野御茶屋 ・・・ 佐藤食品工場(工場見学)・・・ 五十公野公園    
              五十公野公園(昼食)・・・ 五十公野公園丘陵地巡り、あやめ祭り見学・・・ ウオロク(休憩)・・・ 新発田駅東口(解散)

 佐藤食品工業(株)新発田工場さんはサトウの切り餅やサトウの鏡餅などの商品を製造しているパイオニアです。実際に作業する工程を見学させていただけることになり、どんな流れなのか関心が湧きます。
 五十公野御茶屋は新発田藩主の別邸で平成15年8月に国指定名勝となりました。
池には赤松の老松を植えた島を浮かべている。 その島は亀を模しているそうです。
 五十公野公園を取り囲む丘陵地は会員の小池正春さんが永年に渡り整地・伐採のボランティア活動されています。
日頃の活動に「ありがとうございます」とお礼を申し上げます。そのコースの一部を歩きます。
 五十公野公園は日本四大あやめ園です。あやめ祭りも始まっています。どんな花が咲いているでしょうか。

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新崎での架線接触事故により電車は新発田駅に11分遅れで到着し、出発が若干遅れました。

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天気も晴れて、汗を流しながら赤谷線廃線跡を歩きます。皆さん軽快に歩いています。

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Aグループ:佐藤食品工業(株)新発田工場さんの工場見学です。最初に工場の概要について説明を受けました。
40年様々な経過をたどって現在に至っているとのことです。現在は無添加で24ヶ月保存可能な商品を製造しています。

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    Aグループ:五十公野御茶屋と庭園                                  森林館前にて記念撮影です。

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丘陵地巡りの出発です。標高20m~85mの里山を歩きます。                       猫山から白山へ

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          白山から焼出沢へと二王子岳を望むポイントから

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あやめ園にて            早生初光と秀紫

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あやめはこれから見ごろとなりますが、皆さん自然にふれ変化のあった充実した一日でした。

リーダー、サブリーダーお疲れさまでした。小池さん先導ありがとうございました。
黒山駅では架線接触事故により臨時停車となり、リーダーは訪問先に電話を入れたり緊急トラブルの対応大変でしたね。
的確な対応をされており感心させられました。慌てないことが肝心と教えていただきました。
班長、サポーターの皆さんもお疲れさまでした。
                                           <ブログ担当M・T>

 


 

 

 

 

6月8・9日(土・日) 第10回にいがた湊まち歴史ウオーク

      第10回にいがた湊まち歴史ウオーク

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第10回目の大会は日本ウオーキング協会・新潟県ウオーキング協会・新潟日報社・NSTが主催し、多くの企業や協会が協賛・後援し、新潟歩く会も協力し6/8(土)~9(日)の2日間にわたり盛大に開催されました。
「新潟歩く会」は55名の方がボランティアスタッフとして参加し、赤いビブスを着用して大会をサポートしました。                                                                                                         
今大会の参加者は
  6/8    403名 +当日参加者
         (33㌔:140名 ,  20㌔:151名 ,  10㌔:98名 ,   6㌔:14名  +当日参加者)
  6/9      362名 +当日参加者 
         (22㌔:188名  15㌔:151名                       6㌔:23名   +当日参加者)
 
                                 2日間合計 765名   +当日参加者
 
6/7(金 ) 大会前日  参加者にお渡しする物の袋詰めを20名程度のボランティアの方で行った。
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作業を開始すると、日頃の鍛えた足と手と口そしてチームワークでどんどん進み、いつものことながら予定より早く終了。       
   
6/8(土)  前日に梅雨入り 朝から小雨が降っておりましたが、10時過ぎに雨は上がりました。曇り空で歩くには心地良いが、誘導スタッフなどは少し肌寒いものでした。
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朝 朱鷺メッセの上部はかすんでいました。早朝からボランティアの皆様・関係者が集合後、担当場所へ移動。
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受付 1番の参加者は山口県からでした。 開会式までの間にNSTアナウンサー・新潟観光親善大使を交え写真を撮影。
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7:40 小雨の為テント下での開会式が始まる。NWA理事・新潟市長等のご挨拶。歩く会の歩行スタッフを紹介されました。   
まず 33㎞コースから時間差をつけて 20㎞ 10㎞ 6㎞と出発。
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23_216時前に33㎞コースのアンカーが戻られ、無事8日のウオーキングは終了しました。
 
6/9(日) 今日は天気が良く、ウオーキングには最適な1日。全国から集まられたウオーカーも十分楽しんでいただけたと思います。
大会前に、マスターウオーカーの表彰式があり、33㎞、22㎞コースのアンカーを務めていただいた上原さんが表彰されました。
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22㎞のアンカーの紹介      15㎞アンカーの出発      ウオーカーに元気な声をかけ送り出す     
笑顔でウオーカーをお迎えいただいた、誘導スタッフとチェックポイントの係りの方々です。
(できるだけ皆様をお載せしたかったのですが載っていない方は申し訳ありません。)
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 誘導スタッフがアンカーと共に戻られ、最後にアンカーがゴール。 みそ汁を頂き一息入れ無事終了。
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  ボランティア参加の皆様、ウオーキングに参加し盛り上げていただいた皆様 お疲れさまでした。
                                             B担当:23N     

5月30日(木) 中央区から東区(その4)へ・火力発電所見学

【 中央区から東区(その4)火力発電所見学ほか 】(18km)

 開催日 : 令和元年5月30日(木)      天候:快晴れ (気温は高めでしたが、湿度は低く適度な風)

 リーダー: 高桑 さん       SL: 逢坂 さん  SL:本田 さん

   参加者 : 52名 (男性:26名  女性:26名) 

 行 程 

     新潟グランドホテル(川側)みなと・さがん・・・入船みなとタワー・・・(みなとトンネル)・・・
     8:40集合(点呼・体操)      8:50出発

     山の下みなとタワー・・・東北電力火力発電所(見学)・・・(平和町交差点)・・・(船江団地)
     9:45(WC)               10:10(見学約1時間

     ・・・臨空船江会館(昼食)・・・山の下海浜公園・・・山の下神明宮・・・新日本海フェリー・・・
     12:00(昼食・WC)13:00出発                                       14:00(WC)

     末広橋・・・万国橋・・・ピアBandai・・・万代公園(万代市民会館隣り)
                                               14:50(WC)         15:20着(体操、解散)

  リーダーの恒例である東区周辺の歩行であり、なじみのある所も多いコースです。火力発電所の見学を盛り込んでいただき、魅力あものでした。

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万代橋下流側 「みなと・さがん」 に集合し、朝の爽やかな空気を吸いこみ 体を解し出発。

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新潟市歴史博物館  旧第四銀行建屋を横に佐渡汽船・日本海フェリーの大型船を眺め川沿いを進む。

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信濃川河口近くの新潟みなとトンネルを通り右岸側に出る。

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まもなく東北電力新潟火力発電所に到着。火力発電所PR館に案内され、発電所の概略説明を受ける。

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説明を受けた後、ヘルメットをかぶり設備の見学に向かう。発電機は現在停止点検中で、稼動音は無く静かなものでした。 7階まで上がり、発電所を上から見下ろし・新潟市街・佐渡・粟島までの眺めは素晴らしかったが、建屋外のキャットウォークの移動は高所が苦手な方は少し緊張。

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Aグループとなった1~3班の人たちの記念写真です。4~6班の方は残念 申し訳ありません。

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昼は臨空船江会館の2階で昼食をとらせていただいた。

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心地よい桜並木の木陰を進み、大型の石油タンク群横を通過し、午前中に見学した火力発電所裏を通過。

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山ノ下神明宮参拝 新日本海フェリー乗り場で小休止(出航時間ではない為、歩く会が独占 北海道へは向かわずピアBandaiに向かう。

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  山ノ下公園遊歩道を通り                               最後の休憩地ピアBandaiで最後の休憩。

 Mah015481 楽しく歩行ができました。 リーダーをはじめ皆様お疲れさまでした。
                                       B担当:23N

     
                  

 

 

 

5月26日(日) えちごトキめき鉄道で筒石~能生駅

  令和元年5月26日(日)   えちごトキめき鉄道で筒石~能生駅

   天候:晴れ(気温:30.1℃)  参加者:56名(女性:35、男性:21)    歩行距離:13km

   リーダー:No1820 村山 三枝子  サブリーダー:No712 大野 修   No1649 蓮見 寿男

行程  新潟駅⇒(信越線)⇒長岡駅(乗換え)⇒(信越線)⇒直江津駅(乗換え)⇒(えちごトキめき鉄道)⇒筒石駅
     6:46発④      8:02着④ 8:06発③        9:40着 9:45発                  10:06着
     筒石駅前(点呼、体操) ・・・・・ 砂岩泥岩互層 ・・・・・ 筒石漁港(港南公園) ・・・・・ 久比岐自転車歩道 ・・・
     10:10~10:20          10:25(通過)    10:40頃(WC)10:50頃  10:55頃~11:25頃(給水)
     百川トンネル ・・・・・ トットコ岩 ・・・・・ 能生マリンドーム(昼食) ・・・・・ 曙橋・弁天岩 ・・・・・ 白山神社(解説・見学)
     12:00頃(通過) 12:05頃(通過)  12:10頃到着、12:55頃出発  13:15頃(通過)    13:20頃~13:45頃
     ・・・・・ サンエー・コメリ ・・・・・ 能生駅(点呼、解散)
         14:00頃(給水)      14:15頃到着
     能生駅⇒(えちごトキめき鉄道)⇒直江津駅(乗換え)⇒(信越線)⇒長岡駅(乗換え)⇒(信越線)⇒新潟駅
     14:35発               15:02着 15:09発         16:38着 17:04発        18:19着

 新潟から3時間20分の長旅で10:06に地下トンネルの筒石駅ホームに到着しました。
 途中の直江津駅で、今人気のえちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」に出会いました。
 直江津駅からは、1両編成の電車のため、多くの方が立ったままの状態でした。上り線ホームから地上までは280段の階段を登らなければなりません。(エレベーター等はありません。)
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 10:10頃、息を切らせながら登ること約5分、地上の筒石駅前に到着しました。トンネル内は涼しく気持ちが良かったですが、地上に出ると風も少なく気温が上がっていました。
 筒石駅前で点呼、リーダー紹介と入念な準備体操を行いました。リーダーからは、気温の上昇が予想されるので水分・塩分・糖分を十分に摂るように注意がありました。
 10:20頃、筒石駅前を出発しました。
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 筒石駅からは少し登りますが、直ぐに筒石川沿いの下りになります。
 筒石川の対岸には、砂岩泥岩互層の地層が見えます。
 性質の異なる地層が、交互に繰り返し堆積している地層を互層といいます。砂岩と泥岩が繰り返しているので、砂岩泥岩互層と呼ぶそうです。砂岩と泥岩では風化の速さが異なるため、不安定な地層となっています。
 筒石川沿いに下って行くと日本海が見えてきます。今日の日本海は鏡の様に静かな海です。
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 10:35頃、筒石漁港まで降りてきました。筒石漁港の防波堤にはカラフルな魚の絵が描かれたいます。
 10:40頃、筒石漁港の脇を通り抜け磯部の浜 港南公園に到着しました。この公園でトイレ休憩をとりました。公園内の磯部の浜では早くも海水浴を楽しむ家族づれがいました。
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 10:50頃、磯部の浜 港南公園を出発しました。海岸から久比岐自転車歩道までの登り(約15m)が、午前最後の登りです。
 10:55頃、久比岐自転車歩道に出ました。
 久比岐(くびき)自転車歩道は、旧国鉄北陸本線の線路跡地を利用した、国道8号に沿って走る自転車と歩行者の専用道路です。
 上越市虫生岩戸から糸魚川市中宿まで全長約32kmの距離で、海沿いを走るルートからは、日本海の美しい風景を楽しむことができ、条件が良ければ佐渡島や能登半島も望むこともできます。
 久比岐自転車歩道の「久比岐」は、新潟県上越地域(上越市、糸魚川市、妙高市)の古い呼び方で、「久比岐」または「頸城」と書きます。
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 久比岐自転車歩道は、鉄道の廃線跡といことだけあって、ほとんど平坦ですが、気温上昇もあって、11:25頃、木蔭で水分補給の休憩を取りました。
 12:00頃、百川トンネルを通過しました。トンネル内は照明がされており、涼しく快適でした。時折り自転車も通りますので注意が必要です。
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 百川トンネルを抜けるとトットコ岩や道の駅能生マリンドームが見えてきます。
 12:05頃、トットコ岩を通過しました。
 トットコ岩は、海運や豊漁などを祈る信仰の対象となっており、岩の上には祠があります。
 大蛸が佐渡から、いたずらをしたトットコを運んでやってきたという伝承があり、トットコ岩の周囲には、今でも蛸がたくさん生息しているそうです。
 岩質は、安山岩質凝灰角礫岩、同質火山角礫岩(100万年前の海底火山噴出物)から構成されているそうです。
 12:10頃、道の駅能生マリンドームに到着しました。
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 能生マリンドームでは、思い思いの日陰を求めて昼食休憩をとりました。
 能生マリンドームには、海鮮センターもあり、多くのお客様がベニズワイガニを食していました。
 12:55頃、道の駅能生マリンドームを出発しました。
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 13:05頃、能生漁港の脇を通過しました。
 漁港にあった説明書きによれば、ベニズワイガニは、鮮やかな朱色で形がズワイガニ(山陰のマツバガニや福井のエチゼンガニ、水深300mに生息)と似ていることから、「ベニ(紅)ズワイ(細い枝の意)ガ二」と呼ばれ、水深1,000m程度の深海に生息している。とのことです。
 13:15頃、曙橋・弁天島を通過しました。
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 13:20頃、白山神社に到着しました。白山神社では、神社総代の五十嵐さんから神社の歴史等について説明を受けました。
 神社には、数々の宝物があり、能生白山神社はかつて越後三十三観音霊場の巡礼の際に、ここに立ち寄ってから巡礼を始めよとされた神社で、越後白山信仰の拠点とされた。
 また、源義経が奥州下向の途次、能生を通り村田家に泊まったと伝えられています。同行の常陸坊海尊が追銘の「汐路の鐘」が神社に伝わっています。その折り、白山神社に誓願のため奉納したと伝えられてきた大般若経巻壱巻が現存しています。
 更に、松尾芭蕉が奥州北陸廻遊(『奥の細道』)の折、711日(旧暦、陽暦では825日)能生駅大島某の許に杖を留め、書き残した句が伝えられ、「曙や 霧にうつ満く かねの声」 芭蕉 の句碑が境内にあります。等の説明がありました。大変勉強になりました。
 説明を受けた後、重要文化財の本殿等を参拝しました。
 13:45頃、白山神社を出発しました。
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 白山神社の直ぐ裏手に久比岐自転車歩道があります。
 途中、水分休憩を取り、14:15頃、全員元気に能生駅に到着しました。
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 この日は、全国的に気温が上昇し、北海道では39.5℃を記録し、5月の最高気温を更新したとのニュースが流れていました。
 しかし、能生地域は30.1℃と風も若干あり、まずまずの天気でした。久比岐自転車歩道は、信号機や自動車等のストレスもなく快適な歩行ができました。
 帰路は、能生駅から新潟駅まで3時間44分の長旅でしたが、一日の反省に花が咲き、とても短く感じる電車旅でした。
 リーダー、サブリーダー、班長、サポーターの皆さんおつかれさまでした。

                       ≪ブログ担当 M.U≫








5月19日(日) 国上・五合庵を歩く

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5月12日(日) 坂町・荒川沿いを歩く

 令和元年5月12日(日)   坂町・荒川沿いを歩く(15㌔)

天  候:晴れ
参加者 :78名(男性38名・女性38名・ゲスト女性2名
リーダー:№1714 小林好子  サブリーダー:№1713 須田誠一  №1743  阿部信紘
行  程:新潟駅・・・・・坂町駅・・・・・西法寺・・・・・荒川沿岸土地改良区・・・・・磐梯朝日大橋・・・・・
     7:33発 村上行  8:44着 9:00スタ―ト   給水              休憩・WC
       堤防歩行・・・・・荒川水辺の楽校・・・・・お休み処・平林城跡・・・・・荒川橋・・・・・セブンイレブン
                (WC)             昼食11:40~13:25
     ・・・・・坂町駅・・・・・新潟駅
          14:32発       15:30着

 さわやかな薫風が吹く中、坂町駅からまずは荒川の磐梯朝日大橋(294m)を目指して歩いて行きました。
途中、西法寺で給水タイムをとり、そして荒川沿岸土地改良区でトイレタイム、その後、磐梯朝日大橋を渡り荒川堤防を歩きました。大橋は
周りとの景観とマッチしてとても立派に見えます。近づいて見ると魚道や農業用水路も見えました。
堤防では車の通行はほとんどなくスムーズに歩行できました。
田植えも終了したばかりで水を張った田んぼは鏡のようです。空からは甲高く鳥も鳴いていました。
水辺の楽校で小休止、そして昼食場所のお休み処・平林城址に到着。予定時間より20分早く着いたので十分な時間をとることができました。山菜に詳しいメンバーは足を延ばして収穫した方もいるようでした。
昼食後は決められたルートを歩きましたが予定より早く到着できたので整理体操は省略して一列車前の時刻に乗ることがで
来ました。

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リーダーからサブリーダー・ゲスト参加者紹介・準備体操をしていよいよスタートです。

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リーダーを先頭に安全を確認して国道7号線を渡ります。

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西法寺で最初の水分補給、遠くに磐梯朝日大橋が見えてきました。

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磐梯朝日大橋と農業用取水路

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荒川沿岸土地改良区でトイレ休憩をとった後、長い大堰を渡ります。

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磐梯朝日国定公園特別地域の最終端にあたる雄大な景色です。

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一直線が続く長い荒川堤防、桜の名所を抜けると荒川水辺の楽校です。

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広々とした広場で休憩をとりました。途中で見かけた鮭の陰干し、飲みたくなります。

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昼食場所のお休み処・平林城址に到着、皆さん天気がいいのでピクニック気分でお弁当を食べました。

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昨年、秋に完成したお休み処は清潔感あふれたとても素敵なところでした。

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予定時間より早く到着、一列車早く乗ることができました。
リーダー・サブリーダー・サポーターの皆様、大変お疲れさまでした。
今回も楽しく歩くことができました。
                     ブログ担当  H/H

 

 

 

 

     


 

 

 

 

 

     

 

 

 

4月28日(日) 第26回 笹川流れ(30km及び17km)

天候:晴れ  参加総人員: 60名 17K(男性: 12名,女性: 21名)30K(男性: 19名,女性: 8名)

L:No1793 金安 シウ ・ SL:No1649 蓮見 寿男 , No1757 片山 光子 ・ 特別サポーター:No1082 高橋 富一郎

【行 程】
≪30kコース≫ 新潟駅(6:44発 村上行)⇒⇒⇒村上駅(  7:59着)
       村上駅(集合・体操・出発8:10)・・・・海府ふれあい広場(休憩・WC)・・・・越後早川駅(10:50着 後発隊合流・
       WC・出発11:00)・・・・水と緑と魚の里(WC)・・・・桑川駅(12:40着・昼食・WC・13:30発)・・・・眼鏡岩
       (休憩・WC)・・・・板貝・・・・今川(WC)・・・・脇川・・・・笹川流れ塩工房(休憩・WC)・・・・越後寒川駅
       (15:50着・整理体操・解散・新津行16:13発)⇒⇒⇒新発田駅(17:53着〈〔①乗換〕18:22新潟行⇒⇒⇒新潟駅
       (19:06着〔②乗換なし〕18:13発⇒⇒⇒新津駅18:47着 〔乗換〕18:56新潟行⇒⇒⇒新潟駅19:16着〉
≪17kコース≫ 新潟駅(8:54発 村上行)⇒⇒⇒村上駅(10:03着〔乗換〕10:26発 酒田行)⇒⇒⇒越後早川駅(10:40着)
       越後早川駅前(集合・体操・30kコースと合流後 出発11:00)

 3日間降り続いた雨もあがり、平成最後の定例歩行を歓迎するような爽やかな天気の中、「第26回 笹川流れ(30k及び17K)」が行われました。出発時の気温は9℃、17kコースとの合流時の気温は12℃とお昼頃には13℃と気温にも恵まれ又、山には新緑が息吹き、岩ケ崎海岸から越後寒川迄の海岸歩行は爽やかな風に乗り磯の香りが漂い、歩行中粟島が良く見え絶好のウオーキング日和ではなかったでしょうか。
30kコース:村上駅前に集合し、リーダーからサブリーダー、特別サポーター、ゲストの紹介と注意事項の連絡、体操後、8:10分に出発。
海府ふれあい広場と柏尾集落の塩釜神社で休憩を取り、17kコースと合流する越後早川駅を目指し歩き、10:55分に到着。
17kコースと合流後、リーダーから新入会員(4名)とゲスト(3名)の紹介後、11:10分に越後早川駅前を出発。
馬下の駐車場で休憩し昼食場所である桑川駅を目指し、12:40分到着。連休初日とあって、車で出かけた観光客で駐車場も混雑していた。
午後からは、眼鏡岩、今川駐車場、笹川流れ塩工房で休憩を取り、ゴールである越後寒川駅に定刻15:50分に全員完歩到着した。
名勝天然記念物(県立自然公園)に指定されている、11kmの岩の間を盛り上がるように流れる潮流と景観を見ながらの歩行であった。

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 30kコース集合・紹介・連絡            準備体操                村上駅前出発
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 笹川流れ迄18㎞の案内版            大月周辺を歩く            海府ふれあい広場で休憩
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   間島海岸を歩行中            柏尾 塩釜神社で休憩            越後早川駅合流地点
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合流後、新入会員とゲスト紹介        一斑から越後早川駅前出発           馬下の海岸を歩行中
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馬下付近の駐車場で休憩           道の駅夕日会館に到着            到着後リーダー連絡徹底
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   昼食風景①                 昼食風景②              桑川漁港から国道への坂道
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 眼鏡岩海岸展望案内               眼鏡岩休憩①                眼鏡岩休憩②
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 今川集落駐車場で休憩              脇川大橋を歩く             笹川流れ塩工房で休憩
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   越後寒川駅到着           平成最後全員完歩 記念撮影            整理体操し解散

金安リーダー、蓮見・片山両サブリーダー、高橋特別サポーター、各班の班長さん、サポーターさんご苦労様でした。5月から元号が「令和」に変わると共に長期連休に入ることから、楽しい歩行が出来るよう体調管理に気を付けてください。
                                                (プログ担当 H,H)
       


4月21日(日) 関川村の百塚・胎内観音

 平成31年4月21日(日) 関川村の百塚・胎内観音(約18km)

天候:くもり  参加者 72名(男性33名+女性38名+ゲスト(女性)1名)
リーダー:№1722 阿部 勲さん サブリーダー:№1817 上原 実さん №1828 髙橋 恵さん
行程:越後大島駅・・・鍬江公会堂・・・百塚・・・大長谷小学校・・・梨ノ木峠・・・坪穴集落センター・・・胎内観音・・・
   7&i・・平木田駅

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越後大島駅前にて阿部(勲)リーダーから諸連絡及びサブリーダーとゲストさんの紹介がなされた。準備体操の後、出発。
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鍬江沢川沿いに進む               山沿いに                  鍬江公会堂で最初のトイレタイム

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百塚に向かって            百塚到着              区長さんの挨拶        地域おこし協力隊員の説明

百塚とは戊辰戦争の時亡くなられた東軍の兵士を地元民が埋葬し石塚を諸所に建てたが、国道改修でその石塚を集め「百塚」としたもの
  
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百塚の由来石碑               百塚を出発               時間遅れのため予定を変更して大長谷小学校
                                                跡地で昼食とする

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              思い思いの場所で昼食                   協力隊員へ百塚の説明や昼食場所の手配等の
                                                 労に対し薄謝進呈
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大長谷小学校跡地を出発し、梨子ノ木峠へ向かう。 峠の頂上近くにあった碑     梨子ノ木峠の下り道をスイスイと

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 峠を下りた集落にある坪穴の一本桜の木   由来を説明くださる区長さん      根元に鎮座しているお地蔵さま

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トイレタイムで立ち寄った坪穴集落センター        センター脇からみた残雪と桜の早春風景 Cimg0737 Cimg0739jpg32
  桜の胎内渓谷                              胎内観音像                

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                                          15時48分終着の平木田駅に到着

                                                                                       点呼、整理体操の後解散

  新潟市内の桜の満開より一週間遅れでしたが、胎内はちょうど満開でした。
  公共トイレのない地域でのトイレの手配の大変さが伝わりました。

  リーダー、サブリーダー、班長、サポーターの方々ご苦労様でした。

                        (ブログ担当  N.A)

 

 

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