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平成28年4/24(日) 八丁沖古戦場 (17㌔)

  歩行結果 平成28年4月24日(日)八丁沖古戦場17キロ
大野L、明間SL、片山SL  参加者86名
 貞心尼草庵と北越戊辰戦争の戦場跡へ歴史を感じさせる定例歩行です。
 この日はうす曇り、青空も見え爽やかな風が吹く申し分のない歩行日和です。
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大野リーダーの歩行注意を聞き、準備運動をして颯爽とスタートです。

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 街を抜けると広大な田園風景となりました。農家の人が田植えの準備で忙しそうです。国道8号線バイパス高架下を通り妙音寺で休憩し、八丁沖古戦場パークに到着しました。
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この地は長岡城奪還のルート上にあり、壮絶な白兵戦があった場所です。水分補給とトイレタイムの後、貞心尼草庵、閻魔堂に向かいます。
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 集落の片隅に大きなヒノキ(樹齢400年以上)を傘に貞心尼草庵、閻魔堂がひっそりと在りました。貞心尼はこの地で15年在住し、1831年良寛さんが亡くなるんまで、和島に船で通ったと言われてます。
 1827年8月7日貞心尼が最初に良寛さんに手造りの手毬とともに送った歌が「これぞこの ほとけのみちにあそびつつ つくやつきせぬみのりなるらむ」です。これに、8月16日返歌として「つきてみよ ひふみよいむなやここのとを とをとおさめてまたはじまるを」を送ってます。貞心尼の思いを感じながら、次の大黒古戦場、戊辰戦争伝承館に向けて出発。

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 戊辰戦争伝承館の館長、安藤さんの案内で周辺の石碑と館内の説明を受けました。特に、同盟軍(長岡藩、会津藩等)と新政府軍(薩摩藩、長州藩等)が激しく戦った模様を熱い言葉で語っていただきました。館長の熱心さと伝承館がこの地にある意味を実感しました。
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平成24年に開館した伝承館は静かな集落にあり、芝生の上で美味しく昼食をいただきました。ただ、この地は同盟軍の最前線であった。との話の後であり、平和な時を過ごせる今に感謝しております。帰路、館長に見送られて、スタートしました。安藤館長ありがとうございました。
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 漆山公園に向かう間に、八重桜の連なる場所があり疲れを忘れさせる景色でした。公園で最後の休憩をして、帰りの電車を気にしながら見附駅に向かいました。
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 葛巻地区を通った歩道に「花街道」とありました。これは約1.5キロに渡りアヤメを植栽しており、5月末が見どころとのことでした。
 見附駅に15:10頃到着、15:20発の電車に間に合いました。最後の方はバタバタしましたが、電車に間に合いみなさんニコニコしてました。
 爽やかな田園地帯を歩くことができて良い時間を過ごすことができました。参加したみなさんお疲れ様でした。また、次の定例歩行を楽しみに待ちたいと思います。
 大野L、明間SL、片山SL本当にご苦労様でした。     ブログ Y.T

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